理想的な音響空間を目指す
RAMSAの挑戦
<東京2020 の「サウンド」を届けたパナソニックの音響機器システム>

空間の広さや形をはじめ、建築素材、人の密度など、スタジアム、イベントホール、野外ステージでは、さまざまな要因が音の響きに影響を与えます。
東京2020 オリンピック・パラリンピックでも 42 会場それぞれに求められる音響特性は異なりました。
全世界に勇気や感動を届けるアスリートたちに音を届けることで貢献するのが、パナソニックの使命。その遂行のため、半世紀以上も蓄積してきた技術を注ぎ込み新しいサウンドシステムを生み出しています。

内容
1.RAMSA ラインアレイスピーカー開発の裏側
2.次世代機がもたらした理想の実現
3.東京2020 の舞台から真価を発揮
4.ポテンシャルを引き出す音響シミュレーションソフトの開発
5.理想的な音響空間を実現するPASD
6.Beyond the Legacy RAMSA の挑戦




以下、資料の一部抜粋です。